チラシの種類別形状と内容

チラシを5種類に分けて考えてみます。

①折込というのは、新聞の朝刊に折り込まれているものです。B5判からA3判ぐらいまであります。B0といった大きなものがあります。A4判がもっとも多い。小さすぎると目立ちません。内容については、生活に密着したものが最も多いです。スーパーや量販店、不動産などが目立ちます。直接生活に必要な情報ということで、閲覧されるチャンスも多いのが特徴です。曜日によって集中することがあるので工夫が必要です。

②手渡しというのは、街頭や店頭で手渡しするチラシのことです。A4以内かコンパクトに折られている場合が多いです。街頭の場合は相手が受け取りやすいようにするのがポイントとなります。内容としては、その地域に住む人、あるいは通っている人がターゲットです。受け取ってもらえば高い効果が狙えます。セールスプロモーションの一環として、試作品を付けて渡したりもします。フィルムの袋にチラシと一緒に試供品が入っていることが多くなりました。

③戸別というのは、ポスティングと呼ばれているものです。かなり小さなサイズもありますが、郵便物と同じで、あまり大きなものだとポストに入らないからです。封筒に入れて配ることもあります。内容としては、不動産関係のものがとても多いといえます。いかがわしいものもあるので、不快に思っている家庭も多いようです。しっかりと作ってあるものは、DMと同じ効果を発揮します。家に確実に届くということで、折込よりも伝達能力があるといえます。

④郵送というのは、郵便によって配達されるチラシです。DMと呼ばれているものです。はがきサイズから封筒に入るまでの大きさでなければなりません。

⑤上記のもの以外に委託があります。

       

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