チラシの種類の違いと機能

チラシを形として分けてみると3種類となります。

片面だけのもの、両面に印刷されているもの、二つ折りのように折りたたんだものの3種類です。厚紙やうちわのようなものもあるのでそれも含めると4種類とする場合もあります。

チラシというのは、印刷を利用したメディアで、印刷の費用はデザイン料よりも多くなるのが一般的です。そのため、予算に制約がある場合には、印刷費を押さえるやり方があります。

カラーを一色下げたり、インクの量を抑えたり、紙質を下げたりします。

カラーよりも一色刷りの方が安いですし、それによってチラシの種類、使用する色数で分類されます。表だけ印刷しているものだと、情報量が少なくなります。

情報量があまりないとか、予算の都合といったことで表だけ印刷が選ばれたりします。表面だけ印刷されたものは、家庭などで裏をメモや落書きをするのに使われます。両面に印刷する場合は、両面カラーか表面だけカラーで裏はモノクロの2種類があります。裏面をモノクロや色数を少なくするのは、経済的な面ばかりではなく、表面を目立たせる効果もあります。

チラシというのは、配布形式の違いで分類されます。大きく分けると、折込、手渡し、ポスティング、送付、委託の5種類となります。

やはり新聞の折込が多いすです。手渡しは店頭や街頭で配布しているもの、ポスティングは家のポストに入れていくものです。

送付は郵送で届けるものです。また店などの机に置かせてもらうこともあります。専用のスタンドに吊るしておくということもあります。

こういったチラシは自由に持ち帰ることも自由です。ポストカードサイズだと郵便だけでなく、コレクションをしてもらえるようなものもあります。

       

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